木村尚仁研究室のブログ

木村尚仁研究室(物理的デジタル情報研究室)[北海道科学大学 電気電子工学科]のブログです。

2026/09/21 「アート&サイエンスラボ」参加者募集

※ 当イベントは,参加申込者数が定員に達しましたので,申し込み受け付けを締め切りました。多数の皆さまに申し込みを頂きありがとうございました。



創テクらぼではこの度,札幌大谷大学の学生団体である アートイベントサークルと共同で,「光でつくる! アート&サイエンスラボ」を開催します。
RINC(北方地域社会研究所)の学外研究員で木村研究室の社会人ドクター学生,(株)ipseraの代表である峨家さんが講師を務め,学生たちとも交流しながらUVレジンを使ったキーホルダー制作を入口に,レジンが光で硬化する仕組みや,光と半導体製造との関係についても体験的に学べる内容を予定しております。
是非ご参加ください。

 

 主催:創テクらぼ
    北海道科学大学 電気電子工学科 木村研究室
    (株)ipsera
    北海道科学大学 北方地域社会研究所(RINC)
 協力:札幌大谷大学
               ICTパーク
    restaurant Aperçu
 日時:2026年9月21日(月・祝) 10:30~12:10(受付10:15~)
 場所:北海道科学大学 R4棟 R423実験室
 対象:小学3年生〜高校生 (保護者同席OK)
    定員10名

参加ご希望の方は下記QRコード,あるいは添付チラシからグーグルフォームでお申し込みください。


ご参加の締め切りは9月18日(金)です。

ご参加申し込みをお待ちしております!

 

 

2026年度 3x3プロバスケチーム「ラナピークス北海道」とパートナーシップを締結

私たち《創テクらぼ》(共創テクノロジー社会教育研究会)は,今年度 2026年度,3x3プロバスケットチーム「ラナピークス北海道」とパートナーシップを締結し,Instagramの投稿でご紹介を頂きました。

ラナピークス北海道 Instagram 投稿リンク
▷ https://www.instagram.com/p/DbmgcG8zfR6/

RANAPEAKS Hokkaidoは2026年度において、
北海道科学大学 共創テクノロジー社会教育研究会≪創テクらぼ≫様とパートナーシップを締結しましたので、お知らせいたします。

◼︎共創テクノロジー社会教育研究会≪創テクらぼ≫様
北海道科学大学 木村研究室・小島研究室を中心に、テクノロジーを地域社会の課題解決に活かし、産学官民の共創によって持続可能な地域社会を目指す研究会です。
創テクらぼ様と戦術やフィジカルの指導にテクノロジーを融合させる共同研究を通じて、チームの成長と地域社会への還元を、共に形にして参ります。

 

私たちはバスケの戦術だけではなく,身体の使い方やその後の指導にテクノロジーを融合させたいとの想いから,本研究室とタッグを組んでスポーツの枠を越え,文化やキャリアとしてのバスケを見据えて,共同での取り組みを進めています。
今年度はこれまでに3回の共同実験を行っています。
引き続き今後の取り組みにご注目ください。

 

kimuran.hatenablog.com


2026/06/23 ラナピークス北海道との共同研究実験(2) - 木村尚仁研究室のブログ

2026/07/14 ラナピークス北海道との共同研究実験(3) - 木村尚仁研究室のブログ

2026/07/14 ラナピークス北海道との共同研究実験(3)

当・木村研究室,小島研究室を中心とする共創テクノロジー社会教育研究会《創テクらぼ》では昨年度より,3x3のプロバスケットチームであるラナピークス北海道と共同研究を開始,本年5月より本格的に実験を始めました。

7月は2026/07/14(火)に実験を行いました。

 

【5月の実験】

kimuran.hatenablog.com

 

【6月の実験】

kimuran.hatenablog.com

 

 

 

 

 

2026/07/16 札幌学院大で国際スポーツ雪かき選手権実行委員会のミーティングに参加してきました

2026/07/16(木),ゼミ生の田守君と一緒に札幌学院大学新札幌キャンパスを訪れ,国際スポーツ雪かき選手権実行委員会のルール策定チームの皆さんとミーティングを行ってきました。
田守君は今年度,スポーツ雪かきのためのセンサーグローブに関する研究を卒業論文のテーマとしています。このテーマにはもう一人メンバーがいるのですが,今回は残念ながら都合が合わず,2人で行ってきました。

田守君は実行委の皆さんと初めての顔合わせ。私も札幌学院大の新札幌キャンパスに初めて伺いました。

今回はお互いの自己紹介,今年度の選手権大会に向けての現状,検討課題の確認,今後の予定などについて情報交換とディスカッションを行いました。

私たちスポ雪センサーグローブテクニカルチームも,今年度の本格的な活動に入ります。秋には札幌学院大の実行委の皆さんに北海道科学大学に来て頂き,実験に協力してもらおうと思っています。
皆さん,今年度も一緒に頑張っていきましょう!

 

2026/06/24 恵庭のプログラミング教室「Do! Kids Lab」を見学してきました

創テクらぼメンバーの峨家さんの繋がりで,恵庭市でプログラミング教室を運営している Do! Kids Lab.を峨家さんと木村で訪問,代表の鷲尾充報氏からお話を伺いました。また教室を見学し,子どもたちからScratchで作成しているゲーム作品のプレゼンを聞かせてもらいました。


どの子もオリジナルのアイディアを発揮し,しっかり生き生きと話をしてくれて,大変楽しい時間を過ごすことができました。ここが自信教育というキーワードで,子どもたちの自己効力感を育てる場であることを実感することができました。

その後改めて鷲尾氏と今後の連携について打ち合わせを行いました。プログラミングを通じて子どもたちが自分を信じ能力を発揮して行けるよう,私たちとしてもお力添えできればと考えています。


 

2026/06/23 ラナピークス北海道との共同研究実験(2)

当・木村研究室,小島研究室を中心とする共創テクノロジー社会教育研究会《創テクらぼ》では昨年度より,3x3のプロバスケットチームであるラナピークス北海道と共同研究を始めました。2026/05/25(月)と26(火),最初の実験を行いました。

kimuran.hatenablog.com


2026/06/23(火)、今年度2回目の実験としてラナピークス北海道の皆様にご協力いただき、選手の身体動作をAIに学習させるための映像データ収集を実施しました。
今回の撮影には、高山選手、セイン選手、そして大島コーチにご参加いただき、実際の練習風景を記録しました。
収集した映像は、AIによる動作解析の学習データとして活用します。あわせて、前回撮影した練習映像についても解析を進め、AIを用いて選手の骨格情報(スケルトンデータ)を抽出しました。これにより、身体各部の動きやフォームの特徴を定量的に把握できるようになり、競技力向上や指導支援への応用が期待されます。
今後もラナピークス北海道の皆様と連携しながら、スポーツ分野におけるAI活用の研究を進めてまいります。

 

 

2026/05/30 令和8年度の国際スポーツ雪かき選手権実行委員会定時総会が開催されました 

2026/05/30(土),小樽市入船六三町会会館にて令和8年度(2026年度)国際スポーツ雪かき選手権実行委員会定時総会と意見交換会が開催されました。

前回の大会の様子
▽▽▽

kimuran.hatenablog.com

 

北海道科学大学のスポ雪テクニカルチームは,この時点ではまだ今年度の組織が固まっていなかったので木村が出席。私からは意見交換会の中で,改めてセンサーグローブの開発の経緯,昨年度の取り組みと課題・反省点,今年度の予定などについて報告致しました。


いよいよ今年度のスポ雪の活動が始まっていきます。テクニカルチームとしても,新たな展開も見据えながら,しっかり期待に応えられるよう頑張っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。