木村尚研究室のブログ

北海道科学大学(2014年4月に北海道工業大学から改名)の工学部・電気電子工学科および北方地域社会研究所(RINC)の木村尚仁研究室のブログです。

2020/02/29 「(仮称)ジャガーノートゲーム」Scratch版を「かがくガオー」タイプにしてみました。

今年 2020年1月5日に公開した,Scratchによるバーチャル版「ジャガーノートゲーム S1.0」について,スプライトを北海道科学大学のマスコットキャラクターである「かがくガオー」に代えたバージョン,「ジャガーノートゲーム  S2」を作りました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為に外出を控えている間,お暇でしたらちょっと遊んでみては?
インターネットに繋がっているパソコンやタブレット端末があれば,どなたでも使えます。プログラムの改良も歓迎です。

 

https://scratch.mit.edu/projects/372185490

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これは2人のプレーヤーで遊ぶ,赤,青,黒,どれかのコードを切って,風船の爆発を止めるゲームです。ルールは S1.0 の紹介記事の中で記述したルールを,下記に再掲しておきます。
 

  1.  プレーヤーは「仕かけ人」と爆発物処理係の「ストッパー」の2人。
  2.  風船は起動後60秒で爆発する。
  3.  風船爆発回路には,赤/青/黒の3本のコードが繋がっていて,あらかじめ仕かけ人が設定した色のコードを切ると時限装置が止まり,爆発を防ぐことができる。
  4.  仕かけ人は,爆発を止められるコードの色を設定し,カウントダウンを開始する。
  5. ストッパーは,60秒の間に時限装置を止めるよう,ニッパでコードを切る(クリックする)。正しいコードを切れば,カウントダウンが止まり,間違えれば爆発する。
  6.  その60秒の間,ストッパーは仕かけ人に何を質問しても良い。
    仕かけ人は聞かれたことに正直に答えても,嘘をついても,答えなくてもOK。
    最近の例では,バラエティー番組「モニタリング」での,DaiGoさんとゲストのカード当てメンタルバトルゲームのイメージが近いかと。

 

このゲームについては,実物の風船を使い,風船をニッパで実際にコードを切るフィジカル版をScratch と micro:bitを使って作る予定ですが,その前に取り急ぎ,セミフィジカル版を作ろうと思います。